ほんとうに写真が上手になる為には、専門学校か、大学の写真学科に行った上に、カメラマンのアシスタントになって、何年も修行するのが普通です。しかし、「そんなことはできないけれど、写真は上手になりたい(^∧^)/」人のための“インスタント写真術”です。
●極意1 「難しいこと」は避ける
まず、複雑な理論や知識を捨てましょう。“プロらしい写真”の中には、確かに深い知識がなければ撮れない写真もあります。でも、「えっ! これはこんなに簡単に撮れるの!」というのもあります。その辺から攻めて行きましょう。
●極意2 「ポートレートフォーカス」をマスターしよう!
モデルさんを使った人物写真で、モデルさんにピントが合っていて、手前の花やバックの山がボケて写っている写真をよく見かけます。すごくプロっぽい写真です。しかしこれは簡単に撮れます。
持っているカメラが一眼レフの場合:撮影モードダイヤル(たいがい、左上か右上に付いています)からAvモードを選ぶ
↓
そして、露出をいっぱいに開ける
↓
後は、ズームレンズを望遠側にして、被写体に向けてシャッターを切ればOKです。対象物は、バッチリ写って、回りはピンボケで撮れます。銀塩(フィルム)でも、デジカメでも同じです。
えっ!? 難しいって? わかりました。もっと簡単な方法をお教えします。
一眼レフでも、インスタントカメラでもいけます。撮影モードダイヤルに、女の人のアイコン(イラスト)があります。それを選んでください。これで終わりです!(簡単過ぎる? その通り、簡単です。同じようにズームの望遠側を使うことを忘れずに…)。えっ、ズームを望遠にしているので、ファインダーの中の人が大きすぎるって? だからその時は、足を使って(頭も使って!)歩いてバックして撮りましょう。もしくは被写体に下がってもらうとか…(- -;)。
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