2011年11月4日金曜日

効果的なダイレクトメールとは? その1


・ダイレクトメールにはやり方がある

自宅や会社に届くダイレクトメールの数々。それらを手にとって見る割合はどれくらいでしょう。中にはちらっとみるだけで捨ててしまうもの、きちんと読んでみるものなど、さまざまだと思います。
「ダイレクトメールをやったけど効果がなかった」――その原因は、●名簿戦略、●出し方、●出す回数、●DMの作り方のどこかに間違いがあったからなのです。作り方ばかり目が行きがちですが、その他も重要です。(以下ダイレクトメール=DM

DMはまず名簿選びから

まず名簿選びから始めましょう。法人名簿はさまざまな出版社から、さまざまなものが出版されているので入手は容易です。日本経済新聞社の「日本の優良企業11万社」や、帝国データバンクの「優良企業名鑑」などが一般的。業界別に編集してあるので、使いやすいです。

DMには適正発送回数がある

とにかくDM1回発送しただけであきらめないことが大事です。DMの反響率は1回目と7回目が最も高いという結果が出ています(当社調べ)。
DMは片思いのラブレターと同じと考えてください。ですから振り向いてくれるまで何回でも出しましょう! BtoBならコストも見合うはずです。
また、14回目くらいからまた反響が高まることも分かりました。DMは繰り返すことで初めて満足のいく効果が得られます。あきらめず繰り返しましょう。

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